こんにちは、みんとです。
昨今の外交問題や物価高、サイバー犯罪など予測不可能なことも多いですが日々穏やかに過ごしたいものです。
日々できることを淡々とやっていく。
さて、長女が小学4年生にもなると、ママ友さんとのお付き合いも慣れたものになってきました。といっても私はどちらかというとたくさんママ友を作りたい派ではなく、気の合うママさんとはお互い無理のない範囲でお付き合いを続けたいと考えています。(日々やることも多いし。。。)
先日も、ママ友がいない派の人が約半数に急増したというネットニュースを見ましたが何だかわかる気もします。ママ友トラブルにはなりやすいから慎重に、距離を詰めすぎずというのが良いですね。お互いのペースを尊重しあえて、気が合う人がいたら最高です。
ちょうど、週末に自分が取りまとめ役の子どものイベントがあり、子どもや親御さんの様子をうかがう機会があったので、何年かママ友お付き合いをしてきての私なりの考えをご紹介します。
1,お互いの長子の歳が同じママさんとは気軽にお付き合いができる
長子は初めての育児になるので、不安はつきもの。ですが、自分の長子の年齢よりも上の歳の子がいるママさんにとっては既に経験した育児になるわけで、興味関心や生活ペースも違ってきます。
上の子が受験であればそちらに注力したいだろうし、習い事なども低学年と高学年ではだいぶ異なります。
お互いの長子の歳が同じママさんとはお茶に行って近況報告をしたり、旅行に行ったり、楽しく過ごせる人がいますね。
2,幼稚園派、保育園派のママはやはり違いがある
どちらが良い悪いはないと思いますが、子どもが幼稚園だったか、保育園だったか、でママさんのタイプも違います。
我が家は長女が幼稚園型のこども園だったのですが(いわゆる幼稚園に分類されると思う)、長女の気が合うお友達は幼稚園だった子が多いですね。
親もどちらかというと過保護なタイプで、遊びに行くにもしっかり親同士が約束して、お迎えも行くとか、習い事の送り迎えもするとか。。そしてあまり競争心がなく穏やか。
保育園だった子は、どちらかというとお友達同士で公園に遊びに行ったり、外遊びが多かったりして、身体能力が高く、思い切りがある印象。
ママさんもさほど子どものことを過度に心配せずに好きにさせているようです。私はどちらかというと気にしすぎてしまう傾向があるので、こういった思い切りの良さというか、子どもを信頼しているところは見習いたいです。
3,兄弟に受験生がいないかは要注意
子どもが1年生の時にはあまり分かっていなかったのですが、兄弟で受験生がいないかは冬のこの時期は特に要注意です!
長女が1年生で仲良くなった子がいたのですが、その子のご兄弟が中学受験だったようで、冬にも遊びにお誘いしてしまって、あれは悪かったなぁ、、、と今も思います。
風邪をうつしたりとか、上の子の勉強のことに集中したいとか、色々あったでしょうに。。
それに気が付いてからは上の子が受験生であれば、下の子が仲が良い子でも極力誘わないようにしています。(多分自分もその方がありがたいと思うから。。)
とまぁ、色々と気を使ってしまうわけで、学童や、習い事が同じとかでないとなかなか子どもも遊べないよね、、と思います。
最近の1年生ママは共働き率が高いので皆さんしっかりして隙がない印象、そんな子どもたちは新人類。自由すぎるわー。
そして子どもも大人も多様すぎてなかなか分かりあえんよね、それが当然!
さて、最近カタログギフトでいただいた、スープストックトーキョーの冷凍スープたち。店頭でも気になっていたけど高くて買うのを躊躇していたので嬉しいです。

そして、私の大好きな作家さんの新刊。
たまたま本屋さんに行ったら平積みしてあって即買い。
ただ、1冊2500円とかなり高い。。物価高に円安か。
年末にかけてゆっくり読もうと思います。


