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みんとが子育てしながら毎日を楽しむブログ

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まさかの家族全員が今更インフルエンザ!?のときに読んだ本

こんにちは、みんとです。

2月は割と楽しい予定がつまっていたのですが、下旬にまさかの1月の長女以来の他の家族がインフルエンザに。。そして私も週末寝込んでいました。

 

病に伏したときは読書タイム♪というのは冗談で、笑えないほど辛かったし今も完治していない気がするのですが、読書する元気も出てきて1冊読んだのでご紹介。

 

藤本シゲユキさんという、恋愛カウンセラーの方の記事をネットで数年前によく拝見したのですが、その時に興味を持って買った本をようやく読みました。現在はネット記事よりnoteなどで活躍されているようです。

最近、魂の階層のようなスピリチュアルのような話をインスタで見たりするのですが、これもそのような感じで、幸福を感じる能力を4つの階層、9つのフィールドに分けて考えており、各階層にいる人の特徴や傾向を示しています。日本人の8割は2番目の階層の「気づいていないステージ」にとどまるそう。

ざっくり言うと「気づいていないステージ」と「気づいているステージ」にいる人の違いは世間体を気にするかどうか、なんですが、「気づいているステージ」に上がるにはどうすればいいか、が細かく書かれていてなるほどねーと思いながら読みました。

 

誰もが子どもの頃は世間体が気になるわけで(皆と同じものを持ちたいとか)、経験を重ねてある程度のフィールドに行くのでしょうけれど、40代、50代にもなると、この年齢なのにこんな幼稚なことを言っているの??とか、この人は仏か!?というほど成熟している人に会ったりもするので、20代30代で何をしてきたかでそれ以降のフィールドは同じ年齢でも大きく差が開きそう。

 

同じ大学のゼミ生だった友人が、「国連は機能していない」なんて言ってても何のことやら?と思っていた私は、その子とずいぶん差がついていたのだと思う。

今やその子はバリバリの共働き3人育児を経て旦那さんの海外駐在のため仕事を辞め、今は欧州で優雅すぎる生活(に見える)を送っている(本当は大変なことも多々あるだろうけど。周辺国への旅行をしょっちゅうしていてうらやましい限り)。まだ小、中学生と幼児の子どもたちは英語の環境と異国文化を経験し逞しくなって日本に帰国するだろうし、海外経験を生かして彼女も仕事を再開するに違いない。

 

そう思うと20代30代だけでなく10代の経験も重要。。

今どきの体験格差を埋めるべく、子どもに(子が望んだかどうか分からない)様々な習い事やらなにやらをさせて詰め込みまくるっていうのはちょっと違うと思っていて、子どもがやりたいと思ったことに死ぬほど打ち込む経験、それによる結果を受け入れたり自分の限界を知って挫折するという経験、重要なんだろうなと思います。

 

例えば浅田真央ちゃんなんかは悟りステージのペガサスフィールドですけど、幼少期から周囲のサポートもあってとは思いますがアイススケートに打ち込んで、人々の希望や勇気になる、情熱を演技で見せてくれましたよね。。。りくりゅうペアもしかり。

そこまでいかなくても、たとえスタートが遅くても20代30代で必死で頑張れば「気づいているステージ」に行けると思いますし、そのステージに上がれる日本人の比率が上がれば成熟した社会になるのではないかと思うのですが、最近は闇落ちする人も多いので何とも言えませんね。。