みんとが子育てしながら毎日を楽しむブログ

2歳児のママが子育て、仕事、家事etc...の両立TIPSを書いています

ドケチ主婦が考える、出産前、最低限これだけ準備したらいいものリスト。フィンランドのベイビーボックスもおすすめ

 

こんにちは、みんとです。

 

なんだかふと、出産前の妊婦さんに向けた記事を書きたくなったので書きます。

以前から読んでいただいている方は私がドケチな主婦ということはばれていると思いますが、そんなドケチな主婦が選んだ、出産前にこれだけ準備したらいいものをリストにしました。

 

 

必ず必要なもの

◎おむつ・・・新生児用を買ってね

◎おしりふき・・・おすすめはユニ・チャームのムーニーの厚手のやつ(ムーニーの中でもいろいろと種類があるから注意!厚手のが一番使いやすい)

 

 

◎肌着・・・短肌着は絶対いるよ

◎服(ロンパース的なもの)・・・ユニクロのが使えたなぁ

布団・・・ベビー布団セットで売ってるよ

◎抱っこ紐・・・どんなのでも構わないけれど散歩に移動に必要になるよ。王道エルゴはおんぶにもできるし使いやすかったよ

 

 

◎ベビーカー・・・私は国産のだったけど、海外製はかっこいいなぁと憧れ

◎(車なら)チャイルドシート・・・使える年齢幅が広いものを買おう。ものによっては、チャイルドシート→ジュニアシートと買い替えが必要なものもあるよ

 

◎スキンケア・・・新生児湿疹などが出るのでいらないようでいるよ。ピジョンのでいいけど高級志向にはweleda

◎ベビーソープ・・・泡タイプがいいよ。ビオレの泡のなら大人も使えるし一石二鳥

◎爪切り

◎粉ミルク

◎哺乳瓶

◎ガーゼ、綿棒

◎体温計

 

あったらいいもの

◎ベビーベッド・・・場所とるけど1歳くらいまでは欲しい。布団で頑張れるなら布団でもいいよ。

◎授乳クッション・・・いらないとおもっていたけど、結局生後3か月くらいに買ったよ。便利だったからその後も使えるデザインのを買えば買って損はないかも。今でも仕上げ磨きや、オムツ替えのときなどに大活躍です。

これ買いましたよ↓

 

ダッコ dacco 授乳用クッション ベージュ 1個入

ダッコ dacco 授乳用クッション ベージュ 1個入

 

 

◎ベビーバス・・・生後1か月までしか使わないので微妙。うちはビニールタイプのを買って、破れました。

◎鼻水吸いき・・・新生児期が冬だとあると便利。

◎ミルトン・・・消毒液。何かと心配だからあるといいかも。

◎搾乳機・・・無駄に思えたけど重宝したよ。電動のは高いから手動のでいいと思う。

 

 

◎哺乳瓶洗浄用ブラシ・・・コップ用洗浄ブラシでもOK

◎おくるみ的なもの・・・園のお昼寝のときにも夏の掛布団として使えるのでいいものを買って損はないよ。ベビーカーの時のひざ掛けとしても。

 定番のこれはすごくよかった↓

 

 

 

買ったけどそれほど必要ではなかったもの

マザーズバッグ・・・トートバッグやお手持ちのバッグでじゅうぶん

 よだれかけ・・・うちはよだれがほとんど出なかったよ

授乳ケープ・・・授乳室などがある場所が多く、使う場面がほとんどなかったよ

おむつ替えシート(ヒップマット)・・・バスタオルで代用できるよ

おむつポーチ・・・お手持ちのきんちゃくやポーチでいいと思うよ

ベビー枕・・・枕に寝ててくれないよ

バウンサー・・・使える期間が短いよ

防寒ウェア・・・冬はあまり外出する機会がないしすぐにサイズアウトするよ。

ポンチョ的なもの・・・あんま着ないよ。(防寒ウェアを買わないならあってもいいかも)

プレイマット・・・あって意味あったかな?と最近思うよ

 

いかがでしたか?

おむつポーチやマザーズバッグなど、そろえたくなる気持ちはよくわかります。ただ、わざわざそれ用に買わなくても、ずっと使えるものを買ったほうがいいと思います。たとえばマザーズバッグならトートタイプよりもいずれ公園遊びで絶対必要になるリュックを買っておいたほうが賢い気がします。

防寒具等も新生児のものはすーぐにサイズアウトしてしまうのでいろいろ揃えても着れなくなってしまいます。

 

いろいろと探すのが面倒!という人にはフィンランドのベイビーボックスはいかがでしょうか。

 

 

フィンランド・ベイビー・ボックスとは?

福祉大国フィンランドでは出産準備品一式が政府から支給されます。そのフィンランド政府から支給される生後1年間の必需品のセット「マタニティパッケージ」をもとに作られたのが「フィンランド ベイビーボックス」です。

衣類、寝具、衛生用品等が入っていて、品質はお墨付きなんですよ。

デザインは北欧・ムーミンデザインで、送料は無料です!

 

北欧の出産準備品なんて憧れで、私も妊娠中に知っていたらたのみたかった。特に出産準備に忙しい働く妊婦さんにおすすめです!